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プライマル・ヘルス 健康の起源―お産にかかわるすべての人へ

プライマル・ヘルス 健康の起源―お産にかかわるすべての人へ

ミシェル オダン



定価: ¥ 2,415

販売価格:

人気ランキング: 245705位

おすすめ度:

発売日: 1995-04

発売元: メディカ出版

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健康や自然についての深い視点
 「バース・リボーン」や「分娩台よ、さようなら」に強い

衝撃を受けた勢いで、本書を読んでみました。確かに、

お産に関連する本かもしれませんが、それに留まらず

健康と自然について深く考えるきっかけを与えてくれる

内容になっています。

 ユニセックスの現代社会では、病院出産と同じくらい

立会い出産が当り前のようになりつつあります。しかし、

男性の立会いが必ずしもプラスではないことや、お産を

妨げないことが大切とする主張はさすがだと思いました。



 本書は、少し専門的であり、且つ哲学的であるために

お産にかかわる全ての人に「おすすめです!」と言えない

ように感じたのが残念です。(故に評価は☆3とさせて

いただきましたが、内容の深さなどは☆4だと思います。)

ついでに、もう一つ気になったのは、病気の原因や

障害の原因などを出生時の環境は状況に焦点を当てすぎて

いるのではないのかということでした。これに関しては、

もう少し冷静な評価が必要かもしれません。

自然出産の重要性
妻が自宅出産をすることになり、助産師さんにすすめられてこの本を

読みました。

この本では生涯の健康からみたお産の重要性について書いています。

自然出産がいかに大事であるか、これからこの分野も研究が進んで

明らかになっていくのではないでしょうか。出産・育児だけでなく

食べ物や環境などについても書かれています。



この本には非常に重要で読みたくない統計の結果が載っています。

現代の若者の心の脆さと非自然的な出産に因果関係があることについて、

もっと注意を向けて研究していかなくてはならないのではないでしょうか・・・

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